いつも特技懇のHPをご覧頂きありがとうございます。

 現在、特許庁技術懇話会では、特技懇誌に掲載された記事が他の論文等で、どの程度引用されているのか調査をしております。しかし、技術懇話会だけでの調査には限界があり、完全に把握することができません。

 そこで、このページをご覧頂いている皆様へのお願いです。

 特技懇誌の記事を引用した論文を御存じの方、ご自身の論文で引用したことがある方、次の(1)(2)の内容を、tokugikon-shi01@tokugikon.jp(迷惑メール対策のため@を全角にしております。お手数ですが、@を半角に直してお送りください。)まで情報提供して頂けないでしょうか。

(1)引用された特技懇の記事情報(執筆者,タイトル,掲載号,掲載頁,発行年) (2)特技懇記事を引用した記事情報(執筆者,タイトル,出版物名,巻,号,掲載頁,発行年,引用が登場する頁(末尾に参考情報として載っている場合も含む),脚注番号)

注:情報提供された出版物が,特技懇編集委員会で確認できない場合には,こちらから連絡させていただく場合がございます。


 募集対象は、雑誌や書籍などの出版物に掲載され、特技懇の個別の記事を引用した記事です。ブログやホームページ上での引用は、現段階では対象外とさせて下さい。

 また、頂いた引用情報は、編集委員会で内容を確認したうえで、特技懇誌で紹介するとともに、特技懇のホームページでも随時更新していく予定です(現在特許庁技術懇話会で把握している引用情報はこちらをご覧下さい。)

 特技懇誌を引用して執筆したことがある方は、いらっしゃいませんか。情報を御提供頂ければ、特技懇会員であるかを問わず、知財関係者である特技懇誌読者に、ご自身の記事を広く知ってもらえることに繋がります。特技懇誌、特技懇ホームページは、審査官、審判官、OBのみならず、裁判所、弁理士、企業の知財部といった知財関係者の皆様にもご愛読頂いております。

 また、特技懇誌の記事がどこかで引用されているのを発見した方は、いらっしゃいませんか。ぜひご一報願います。記事執筆者の励みになります。

 なお、諸般の事情により、情報提供者に謝礼をお渡しすることはできません。恐れ入りますが、ボランティアということでよろしくお願い致します。

 今後の更なる特技懇誌の充実を図るため、皆様からの情報提供をお待ちしております。